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2019-11

先に戻る太郎&また見ることができた花 - 2019.06.25 Tue

共同玄関の前でゴロンとなる太郎。
「ここもわりとひんやりと気持ちいいんだよにゃ」 でも汚れが…(-_-;)
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「お世話係のベッドの上では寝ないし、お膝の上にも乗らないからいいと思うにゃ」
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確かにそうだけど、見てて気分的にはうーん…となる場所ですね(-"-)


「砂場でごろんでもいいけどにゃ~」  それは止めてねっ!(>_<)
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そして、ちょうどここにいるんだから、階段の上り下りの動画を念のために撮っておこうかなと思いました。この時の太郎の足は既に調子がよくなってる状態だったけど、動画に撮ってきちんと確かめたいなとも思ってたので。

階段を下りて、「太郎ちゃん!地下はもっと涼しいよ!」と誘ったのですが、
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「下に行く気分じゃないにゃ」…とばかりに、先に室内に入ってしまったのでありました(´・_・`)
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いつもは「ほら、入りなさい!」と言ってもなかなか入らずに、逆に私を呼び出して一緒に地下室へ行こうとするのに、こういう時に限って素直に先に室内に戻ってしまう天邪鬼な太郎なのでありました。




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またちょっと山歩きからの写真です。


6月の始め、まだ早いかな~、でもすごくいいお天気がずっと続いてたからもしかして~と思って、チロル(オーストリア)でカラフトアツモリソウが咲く場所まで歩いてみました。
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何度か歩いた場所ですが、ここでアツモリソウを見たのは私は3年前


しかしやっぱり早過ぎました。この日はまだ一つも咲いてない状態でした。
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咲いてないのは残念だったけど、他にもいろんなお花を見ることができたのでそれはそれで満足でした。
特にこのトロールブルーメはきれいだった~♪
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セイヨウキンバイ Trollblume (Trollius europaeus)  キンポウゲ科
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キノコも一つだけポツンと生えてました。放牧区域なので牛のフ〇に気をつけながら撮影(笑)。
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そして二週間後、お天気はいまいちだったけど時間はあったのでまた現地を歩いてみたら、今度は咲いてました!
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美しい~~。
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カラフトアツモリソウ  Gelber Frauenschuh(Cypripedium calceolus) ラン科
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ちょうど一番見頃の時期だったようで、この一週間後に相方が一人でここをマウンテンバイクで通過した時に見てみたら、ほぼ全て枯れてる状態だったようです。
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ものすごい数が咲いてて、ざっと見ただけでも軽く50は超えてて、もっと上の方に咲いてるのも合わせたらもっとすごい数になりそうでした。
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今年もまた、誰にも荒らされることなく無事に咲いてくれててよかったです。
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また来年も、これから先もずっと、同じように咲いてくれますように。

日本のブログでだと画像は非公開とか、そのままの名前ではなくキーワードで書かないといけないとか聞きましたが(実際のところは分かりません)、こちらのこの場所は本にも堂々と紹介されてる場所で日本ともまた事情も違うのと、現地在住の人の訪問はほぼない当ブログですので(笑)、はっきりとした場所は書かずにこうやってアップさせていただいてます。

● COMMENT ●

うんうんうちもお膝猫じゃなく寝床が別だからこそ容認できてるところはあります(-"-)
でもできれば汚れる行動はしないでほしい…と言っても無理なんでしょうね(´・ω・`)
今更ですが太郎くん左後ろ足に足輪のような模様が入ってるんですね(*´ェ`*)カッコイイ

いつもはこうするのにそうしてほしい時に限ってやらない…あるあるですw^^;
でも足の調子も良いとのこと、安心しましたε-(´∀`*)

アツモリソウ見事ですね(゚д゚)!
群生ってのがまた圧巻ですね^^
いかにも山の植物っぽい形がうちの周りで見られないもので興味深かったです。

こんにちわ。普通は花の場所まで特定して掲載しませんよね。カラフトアツモリソウは北海道の北部「礼文島」では有名です。我が地域にも似たものがあるそうですが、まだ目撃していません。名前を別物として「ドウトウアツモリソウ」と言うようです。唇弁が黄色でなくて赤紫っぽいですね。「セイヨウキンバイ」花の形が可愛い!!

そこはちょっと....な所でゴロゴロしたがるよね〜
マット?が気持ちが良いのかな?
そしてぜひ撮影したい時に限って思い通りに動いてくれないよね(笑)
太郎ちゃん、嬉しそう....

草原の中に黄色なお花、素敵だね〜
アツモリソウのガクの部分?がリボンみたいで可愛い!
群生してたらうっとりしちゃうね〜

コメントありがとうございます♪

★キノボリネコさん
たぶん、お膝や抱っこが大好きな子だったら、ここまで外に出ることと狩りには
執着するような子ではなかったかも、ですね(;´▽`
左後ろ足、そうなんですー、以前は”白ソックスが破けてる”と言ってましたw

足の調子はすこぶるよさそうなので、撮影できなかったことくらいは
我慢した方がよさそうでした(^^;

私もこういった山で咲くような花は日本にいた頃は見る機会もなかったので
今はこうやってあれこれと楽しんでます^^

コメントありがとうございます♪

★野付ウシさん
あれこれアップしちゃうといろいろと情報を求めて来られる方がたまにいて
それで過去にうんざりの経験もありますが、お花くらいはいいかなあと思ってます。
礼文島、いいですねー、一度行ってみたい場所です。
ドウトウアツモリソウ、ググってみましたが、カラフトアツモリソウと似てますね。
セイヨウキンバイ、この上から見た様子がかわいいでしょう♪

コメントありがとうございます♪

★moguさん
これがもし自分ちだけの玄関だったらまた気分も違うけど、
館内に住んでる人全員が入ってくる場所なので複雑な気持ちよ~(;´▽`
そうそう、マットの場所、好きなの!
太郎が楽しけりゃそれでいいのだけど…、でも…(涙)。

私も、濃い紫の部分がプレゼントにつけられてる、ハサミでくるくるっと
やって作るリボンに似てると思ってた♪
素敵だよね~。

そこはヤメテの場所って好きよね~w
ふふふ、お世話係が地下へ誘うなんて絶対なんかあるにゃって感じ?
来てほしい時に来ないのも猫よねーwww

Gelber Frauenschuhっていう名前がおしゃれ~♪
黒いヒラヒラはリボンかしらね
セイヨウキンバイの下から緑、黄色、空のブルーっていうのがステキ!

コメントありがとうございます♪

★ししゅうねこさん
こっちが嫌がる場所が大好きで本当に困ります(>_<)
地下へも、珍しくこっちから誘えばこれで、本当に残念(-_-;)

ドイツ語の花の名前ってなかなかいい感じですよ!
例えば、タイツリソウの、Tränendes Herzって名前、なかなかだと思ってます♪
セイヨウキンバイの黄色はやはり晴れた空の下でがいいですよね^^

玄関の石の上、ひんやり涼しいでしょうね^^
家の小デブさんも、玄関先でおっぴりがる季節になってきましたよ^^v
地下へのお誘い、断られて残念~
まぁ、猫さんは、気まぐれに毛を生やした生きモンですからねw

カラフトアツモリソウ、不思議な形で可愛らしい♪
水を飲もうとして羽ばたいてる蝶々や鳥みたい^^

猫は汚い所でも平気でゴロンするし、それを舐めて毛づくろいするから健康面で心配になりますよね。
気になるときは舐める前にすぐにブラッシングします。

アツモリソウという名前は聞いたことありますが、実物は見たことありません。
〇〇キンバイという花もあるみたいですが、北アルプスの「お花畑」へ行けば見られるかも。
高い山には綺麗な花々が咲き乱れる天然の「お花畑」があるんですよね。
気候が厳しいのに、花々は逞しいですね。

コメントありがとうございます♪

★ほんなあほな。さん
階段室に行くと私自身もヒンヤリ感じるくらいなので、
周りの目がなければ私も横にゴロンとなりたいくらいです(´∀`;)
どこのお宅でも今の時期は玄関付近は人気なんでしょうね~^^

アツモリソウ、まだ咲いてない状態を見ると、”本当にあの花がここから?”と
思ってしまったくらいでしたが、ちゃんときれいな状態で一斉に咲いてました♪
ラン科のお花って、よく見ると不思議な形が多いなあと見てていつも思います。

コメントありがとうございます♪

★ロッドさん
不思議なのは、濡れて帰ってきて舐めて乾かしてるのにまたすぐに出て行ったりで、
猫が身体を舐める行為もたまに無駄になってるなあと思います(笑)。

日本に住んでた時はアツモリソウの存在は知りませんでした。
日本だと北海道付近とか、やはりこちらと似た気候の場所で咲くのかな。
高い山の上でのお花畑、こちらでも有名な箇所がいろいろとありますが
雪解け後が一番きれいみたいで、雪が完全に融けないと山歩きをしない私には
なかなか見る機会がなくて残念です。

こんにちは♪

アツモリソウの群生、いつか見てみたいです~。

うちにあるパフィオペディラム(東南アジア原産だそうです)にも、
Venusschuheと書かれたラベルが付いてました。
唇弁が袋状になってるランは、名前に『schuhe』が付くのかも?
植物の名前って面白いですね。
ちなみに、もう何年も花は咲いておりません(^_^;)

6月にアミガサタケとは、珍しいですね!
普通は、4月頃に発生すると思うんですけど、
今年はやっぱり季節がずれているんですね。

↑ガンバレ太郎ちゃ~ん!
うちは扇風機フル回転で、飛んで行っちゃうんじゃないかと思うほどです。(笑)
クロアチアのお話も、楽しみにしています(*´▽`*)

コメントありがとうございます♪

★pilさん
アツモリソウの群生、他の場所いくつかは山歩きレベルとしては難しい
場所みたいなんですが、ここは誰にでも簡単に歩ける場所なんです^^

パフィオペディラム、ググってみました!
花の形はもうほぼ一緒ですね♪
アツモリソウWikiに、”学名はCypros(ビーナスの島)とpedilon (サンダル)からなり”
…とあるので、これらの花は共通して靴(サンダル)みたいですよ^^

このキノコもやっぱり時期がちょっとおかしいですか!?
一本だけすごく目立ってたんですよ。
牛のフ〇が多いのでキノコ狩りにはむいてない場所ですが(´∀`;)

うちはなんとかまだ扇風機も無しでやっていけてますが、暑いです!(^^;
太郎は涼しい夜中にたくさん活動してますよー(笑)。


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Author:alpenkatze
太郎:2009年8月4日生まれ、10月3日にお迎えしました。
ビールとソーセージの国での、太郎とお世話係の日々の記録を綴ってます。

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