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2019-09

すぐに元気になりました - 2019.03.04 Mon

さて、元気だけが取りえの太郎が珍しく獣医さんに行く羽目になってしまったことを記録としても書いておきますね。

異変を感じたのは木曜日の朝から。その日は相方が前日からちょっと出かけてたのと、私は前日の内視鏡検査の疲れもあったのでいつもより遅く起きてのんびりしてました。
これはその日、起床後に撮影。見かけは普通にしてた太郎です。
d1_20190304055853b4f.jpg

ただ、しきりと頭を振るんですね。何か気にしてしょっちゅうブルブルッと振って、どうも左耳の方を気にしてるような感じ。でも掻くことは全くありませんでした。
頭をこしょこしょと撫でてあげようとするとやはり左側を嫌がって触るとすぐにブルブルッ。でも右側は大丈夫。


そんなことはあったけど、睡眠は普通に取れてました。
d2_2019030405585533e.jpg

とりあえずネットでググると、耳の中に異物が入ってるか耳ダニの可能性もあり。ひどい場合は脳の方に…などあれこれとありましたが、普通に歩けてるのでそこまでひどくはなさそうでした。

どうしようか、獣医さんにすぐに連れてった方がいいのか…とも思いましたが、とりあえず相方に連絡して、翌日も同じ様だったら連れて行こうということにしました。相方の帰宅も夜遅い予定だったし、キャリーに入れようとすると野獣になるこの巨体を私一人での対処も難しく、総合的に翌日まで待つと決めました(汗)。もちろん、緊急だったら何としてでも連れて行きますが…。


相方帰宅後、太郎のブルブルッを確認。でも食欲はいつも通りで睡眠も取れてるので、翌朝の様子を見ることに。


そして翌朝、ブルブルッと頭を振ることは収まってました。頭の左側を触っても大丈夫。
ああ、よかった~と安心して、相方が仕事に出る時はこの寝姿。
d3_20190304055856811.jpg


この時はまだ大丈夫でした。なんだか少し落ち着きがないようにも見えたけど、こうやって普段と変わらず太郎は寝てました。
d4_201903040558585a4.jpg

異変はこのちょっと後から起きました。寝てたように見えたけど、起きて、寝場所を変えようとしたんです。でも変えた場所でも寝られず、また別の場所へ…と繰り返してました。
それでやっと寝たかな?と思ったので、私は近所のスーパーへ買い物へ。そして買い物を終えて帰ってきたら、太郎、普段絶対に寝ることのない場所、テーブルの下というか椅子の上で、隠れるようにしてたんです。ベッドの下に隠れようとする行動も見せました。
寝場所を変えても変えても寝られない、挙句の果てには隠れようとする行動まで見せ始めたのでこれはおかしいとなって、相方にも連絡して獣医さんを予約しました。

太郎のこんな感じの行動は日中ずっと続いてほとんど眠ることもできてないようでした。

そして夕方獣医さんへ。診察の結果は、耳の中にも特に異常はないし、触診も大丈夫、熱も平熱。しいていえば、他の猫と喧嘩したような傷跡があること。でも傷跡は私も分かってて、これはちょっと前に新入りの黒猫さんとやりあってしまった時にできたもので、新しいものではありませんでした。

でもこうやって傷跡もあることだし、寝場所を変えても寝られない、隠れるということは炎症がどこかにあって不快に感じてることは間違いないということで、とりあえず抗生剤と痛み止めの入った注射を一本打っていただきました。
今回は院長先生が診てくださったのですが、注射の時にびくともせず、顔色も変えずに注射されたことも分かってなさそうだった太郎。
思わず相方が、「猫って注射しても痛がらないんでしょうか?」と聞いたら、先生、一瞬間をおいてニヤッと笑って、「上手にやったからですよ」との答えで皆で大笑いとなりました(笑)。

うちでキャリーに入れる時は大暴れで二人がかりでないと無理なくらいなのに、診察が終わるとのそのそと自らキャリーに入る太郎(^^;
行く時もこうだと助かるんですけどねぇ…(笑)。

まだ様子がおかしいならまた月曜日に来てくださいと言われて念のために予約も取ってましたが、その後すっかりよくなって元気な太郎になったので、予約はキャンセルしました。


さて、気になるお代は、診察と注射で合計42.29ユーロ(現在のルートで約5370円)、それに消費税が19パーセント加算されて、合計50.33ユーロ(約6400円)となりました。


自宅に戻ってからは太郎も疲れもあっただろうし、トイレを済ませた後はゆっくり寝てて、その後いつもの太郎に戻りました。


普段本当に元気だけが取り柄だし、獣医さんに行くことなんてほとんどないから、これだけのことでもオロオロしてしまった飼い主でありました(-∀-;)

● COMMENT ●

いやいや、心配になりますよ。
暗い所に隠れたらまずい!というのが私の判断ですもの。
だからベッドの下に隠れたななを無理やり追い回して病院に連れていきましたもの。
抗生物質が効いたとしたら、やはり傷かもしれないですね。

前の猫のトムは外自由だったので、他の猫と喧嘩をしたらしく足に怪我したのですが、傷が小さくて気が付きませんでした。
びっこを引いていたので病院に連れていったのですが、お医者さんも見逃して数日後にはパンパンに腫れまた連れていったら、傷は塞がっていて中で化膿していました。
もし傷が耳の近くだったらしばらくは良く観察した方が良いかもしれません。
このまま治ります様に。



太郎くんの病院話、気になってましたがそういうことでしたか。
しかし本当に何だったんでしょうね?
うちはちょっと前外耳炎になりましたが病名がわかったのはある意味安心したので
良くなったとはいえはっきりしないのはモヤモヤが残るかとお察し致します。

注射、人間相手でも上手い人とそうでない人いますからね。
院長先生の冗談もあながち冗談だけではないのかも。
太郎くんが痛い思いをしなかったのはよかったです^^
しかし太郎くん確実に帰りのキャリー=家に帰れるを理解してますねw^^;

ともかくこのまま全快しますようどうぞお大事にm(_ _)m

いつもと違うとすごく心配で不安になるよね。
気になって落ち着かず眠れなかったのかな....
原因は謎だけど、いつもの太郎ちゃんに戻ってよかったね!
このまま治まりますように。

太郎ちゃんなんでもなくて良かった!
キャリーに入れるの大変だと一人の時にドキドキするよね
私も急変しませんようにって祈っちゃう

病院の先生、ウィットに富んでていいですねー
上手い下手っていうのもあるかもだけど、調子が下がってる時は
反応しないかも~?
うちは診察台の上では石なので何されても反応薄だけどw

普段と違う行動、しかも明らかに不調を示す行動を取られると、
不安になりますよ
言葉で表してくれないから、
コッチが、様子で判断するしかないし;;
太郎さん、このまま、注射で収まってくれますように~
院長先生、中々のユーモアーのセンスの持ち主ですねw
不安な診察室の中で、笑いが出るのは、安心材料だし、
実際、嫌がらない注射テクは、ありがたいし^^v
太郎さん、ゆっくり休んで、早く回復して下さいね^^/

太郎ちゃん、体調がよくなってよかった、よかった!
我が家のルーさんも、先日ウンPがゆるくなり、病院へ。
トイレへ猛ダッシュする猫の姿を初めて見ました。
人間も動物も同じですね。
そして、早めの早めに治すのも、人間も動物も同じですね。
ルーさんは今年14歳、いつまでも元気でいてほしい。
太郎ちゃんも、みニャさんもいつまでも元気でね!

コメントありがとうございます♪

★REIさん
私も、暗くて狭い場所に隠れたらやばいと思ってます(>_<)
猫って苦しい時の最期は恐怖心から隠れたりもするし…。
獣医さんに連れて行く前は隠れてしまわないように他の部屋へのドアは締め切り状態。
でも診察もすぐに終わって、その後いたって通常通りで安心です。

太郎が黒猫さんと喧嘩したのはもう2週間くらい前で、お互いに掴み合ってるので、
首の周りのところに触ると小さな引っかき傷が確認できます。
耳を触られるのを嫌がってたけど傷はないので、やはり何かが中にかなあ、です。
いずれにせよ、注射がよく効いたみたいで安心しました。

コメントありがとうございます♪

★キノボリネコさん
はっきりとした原因は結局分かりませんでした。
でもしきりに頭を振って左耳を触られるのが嫌がったので、中に何か入った、
私はそう考えてます(ただ、翌日はその反応は無しで、それでよく分からず)。
耳は両耳ともしっかり診られたんですが、問題なかったんですよ…。
一応今は普通にしてるけど、また同じことあったら即獣医さん行きかな(-_-;)

初めてのワクチンの時が若い女の先生で、失敗ばかりで太郎もずっと嫌がって、
3回目にやっと成功したのを見てるんです(見てて腹立ちましたw)。
そんなこともあったからやっぱり注射が上手な先生はいてもおかしくないな、と^^
キャリーに入れば帰れることは数少ない通院から太郎も学んだんでしょうね(^^;

コメントありがとうございます♪

★moguさん
私とか一緒に過ごす時間がすごく長いから、それでいつもとの違いを
一日中ずーっと見てて不安で不安でたまらなかった(>_<)
眠れないのを見るのは本当にかわいそうだったよ(涙)。
結局なんだったのかよく分からないままだけど、一応元どおり!
いつも通りの太郎を見て喜ぶ日々だよ~。

コメントありがとうございます♪

★ししゅうねこさん
一人でキャリーに入れようとしたら逃げられてあれこれあってまた大変でした(汗)。
様子見ててひどくなるようだったら無理やり根性でキャリーに入れてタクシー呼んで
行かなくちゃとは思うけど、そういう日が来ないことを祈るばかり(汗)。

調子が下がってる時は…、確かにそうですね!
いつもはワクチンだけだったけど、その時は元気そのものだったし。
うちも診察台の上では石だけど、ワクチン時は多少びくびくしてて動いてて、
でも確かに今回はびくびくする余裕もない感じでした。

コメントありがとうございます♪

★ほんなあほな。さん
そう、言葉に表してくれない(できない)のがつらいですね(涙)。
目を見て何とか話ができないかともやったけどもちろん無理でした(-∀-;)
一日目にすぐに獣医さんに連れてってあげられなくて太郎に申し訳なかったなと
思いましたが、注射が効いたみたいでその後元気にしてるので安心しました。
院長先生、なかなか人気の先生で、ワクチンだけでは当たることがないので
この時には診てもらえてよかったです^^
注射は子猫時代に他の先生にワクチンで3回も針を刺されたことがあって…、
それで今回のスムーズさにはいろんな意味でありがたかったです(^^;

コメントありがとうございます♪

★myaumyauさん
いつもどおりの太郎に戻って、本当にホッとしてます~。
ルーさん、そんなことがあったんですね(涙)!
獣医さんに行ってよくなってることを祈ってます。
トイレとか食欲とか、基本的なことがいつもと違うとよけいに心配ですよね…。
そう、早めに治すことが大事だから、今回、初日に調子がおかしかった時に
獣医さんに連れてってあげることができなくて太郎に申し訳なく感じました。
ルーさん、もう14歳ですか!
太郎も今年は10歳になりますが、シニア真っ盛り、お互いに元気に過ごせますように!
もちろん、他のみんにゃも~。

心配しましたが大したことなくて良かったです。
結局原因は何だったんでしょうか?
結果良ければすべて良し。
抗生剤が効いたようですね。

この獣医さんはかなりの力量ですね!
笑い話になった上手な注射だけでなく、自主的にキャリーに入るのも獣医さんの魔術ではないでしょうか?

こんにちわ。お話しができないと、こんな時に困りますよね。よほどのことがないと猫は痛くてもジッとしているだけのようですね。相当に苦しくなると見た目も変わりますが、ジッとして回復を待つしか猫には方法が無いのでしょう。
我が家のTOMが「膵炎」になった時はダルそうに横になっていたのですが、食欲が急に落ちたので「ヤバイ」と獣医さんへ。猫は膵炎を起こしやすいそうですが、症状によっては死に至る病なので気が気じゃなかったです。薬を飲ませても全部吐いてダメでした。入院も二度しましたが、一時はダメかと・・・少しずつ回復を見せなんとか生き返った感じでしたね。薬を無理に飲ませるだけで凄いストレスになるようでしたので、薬もやめました。もともと病気持ちだったので最悪の場合も考えましたよ。今は落ち着いていますが、15年生きてくれたのであとはストレスにならない程度に対処しようと考えています。

ぁゎゎ…

e-9 これは、慌てますね…
 抗生物質で炎症が治まって、それが耳カユカユの原因であれば、これで治ったことになるのだろうけど、再発の予兆にアンテナを張ることになりそう…
 今(私が)かかっているリハビリの理学療法士さんが、去年猫カフェから子猫を買ったんだけど、ミミダニで太郎さんと同じ症状に…
 病院で、「野良猫を買わされたんじゃないですか?」って言われるくらいダニが大漁だったのです。
 すぐに私が県の動物保護センターに通報して、管轄の横浜市の保健所が、この悪質猫カフェを立入検査。
 そしたら、従業員猫全員に耳ダニが蔓延していて、施設改善の指導を受けたのです。
 支店も含めて、行政に出す報告も遅れていて、かなりお灸をすえられました。
 とにかく、ミミダニって、急激に増えるようなので、太郎さんの耳もしょっちゅう(のぞかせてくれれば)見てみてくださいねー
 他の原因かもしれないけど…  再発しないよう、お祈りします。
 e-403
        <ののちゃんより>

こんにちは

こういう時「ここが痛いんだよ~」って、訴えてくれればって、
思いますよね...
でもよかった。いつもの太郎ちゃんに戻ってくれて!

その先生、注射がお上手のようですね。
失敗して、何度も針を刺す先生がいますから~(-_-;)
私もその先生にお願いしたいぐらい。(笑)

太郎ちゃん、アルペン猫さん、お疲れさまでした。
ドキドキしながら記事を読みました・・・
何が原因か分からないけど、
お母さんお父さんがすぐに対処してくれて安心ですね。
しかも腕のいい先生だったし~ (*^-^*)
気になったら病院ですね!!転ばぬ先の杖になるように・・・
太郎ちゃん、しっかり食べてゆっくり寝てくださいね~

コメントありがとうございます♪

★ロッドさん
直接の原因は結局は分からずじまいでした。
左耳のブルブルッがひどかったので、中に何か入った…とは思ってますが、
今後異常が出ないかどうかまだ要注意だなと思ってます。

太郎は男性が苦手なので、それもあってこの医院では唯一の男性の院長から
逃げたくてキャリーに自主的に入ったのかなとも思ってます(笑)。
でも腕は本当に確かな先生でとても評判のいい先生です^^

コメントありがとうございます♪

★野付ウシさん
せめて「痛い」だけでも言えるといいけど、そうなんですよね、
じっと我慢してるだけだから、話ができないのがもどかしくって…。
TOMさん、膵炎になったことあるとは大変でしたね。
食欲、うちは今回はあったので、それで緊急ではないのかもと判断しました。
TOMさん、今は元気にしてるようでよかったです。
無理な治療もしたくないですよね、その年齢だと…。
太郎に何かあったら、私もやはり太郎にストレスにならない方法をとりたいです。

コメントありがとうございます♪

★kitcatさん
今回は掻くことはなくて頭を振るだけで、それが翌日は振りはしなくなったけど
どこか不快に感じて眠れない、隠れる…だったのでこちらも慌てました(汗)。
わー、猫カフェのみんにゃに耳ダニですか(汗)。
猫のことを何も分からずに猫ブームだけでそんな店をやったってイメージ…。
支店もあるだなんて…、怖いですねぇ…。
太郎は今のところすっかり元通りですが、耳は今後も注意して見ておきます。

コメントありがとうございます♪

★pilさん
そう、痛いところを指して教えてくれるだけでも助かるけど、
動物とはこういった時にコミュニケーション取れないのが辛いです。
とにかく、通院後はすぐに元気になって安心しました。

注射、子猫時代に代診が2回失敗して3度目でやっと成功とかあったんですよ(>_<)
その先生は今はいないけど、当時は”またあの先生だったらどうしよう”とか
ワクチンに行くたびにヒヤヒヤしてたのを思い出します(-_-;)

コメントありがとうございます♪

★タスママさん
昨年は例外もあったけど普段獣医さんへはワクチンだけがほとんどなので、
今回、珍しく調子悪くなってオロオロしてしまいました(汗)。
そして今回もまた、獣医さんまでのたった数分の車での距離、
太郎はずーっとアオンアオンと鳴いてました(^^;
鳴けるからその元気はあるんだと、それだけが安心ではありました(笑)。
今後はワクチンだけの通院で済むといいなあ…。


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プロフィール

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Author:alpenkatze
太郎:2009年8月4日生まれ、10月3日にお迎えしました。
ビールとソーセージの国での、太郎とお世話係の日々の記録を綴ってます。

旧ブログはこちら→http://alpenkatze.exblog.jp/


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