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2017-10

完全には閉めない - 2017.02.27 Mon

窓の外の、ドイツ語でRollladenと呼ばれるシャッターというかブラインドというか、日本では雨戸になるようなそんなもの、うちでは完全に閉めることはありません。

理由はもちろん、太郎がいつもこうやって外を眺める必要があるから・・・。
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尻尾はいつもブンブン! カーペットの汚れは太郎のせいです(汗)。
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「ここから出入りもできるもんにゃ!」    窓を”私が”開ければね^^;
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「見張りも大事だにゃ」  ご近所猫さん通ったら大騒ぎだもんね(笑)。
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うちの窓は全部このタイプので、どの窓からも外に出られるドアタイプのになってます。なので太郎はどこからでもこうやって見張りが可能。

窓際があればそこに何か置いたり、もしくはちょっと高いところから太郎も見張りができたのに・・・とは思うのですが、これはこれで太郎も外の見張りを楽しんでるようです。
でも私としては、下半分は壁の、普通の窓の方がよかったなー、です。このタイプの窓は外から丸見えなのもちょっと・・・で。でもドイツ人はこういうタイプの窓、好きみたいです。




楽しい話でもないので、ここからは畳んでおきます。


数日前に、日本で仕事をしてた時の元同僚のご主人が病気で亡くなったとの連絡が入りました。
元同僚とは今は連絡は取ってないけれど、そのご主人は、私がドイツへ来る時にとあるご縁を作ってくださって、今もそのご縁はずっと続いてます。そのご縁は、それがなかったら私のドイツでの人間関係も少し変わってたかな・・・と思えるものでした。

ご主人、まだまだ若くて、訃報を聞いた時は、”え?誰の話?”と思ってしまったほどで・・・。

実は12月の帰省の前にも、仲の良い友人というわけではないけれど、数年前の帰省中にちょっと遊びに行ったこともある元同級生のご主人が同じく病気で亡くなられたとの話を聞きました。

ちょっと前までは、私の友人たちの間では親たちの年代の訃報がよく入ってましたが、今ではこうやって私たちの年代のそういう話が入ってくるようになってしまい、こういうことでも”年を取ったんだな・・・”と実感します。


自分は子供がいるわけではないから長生きはしなくていいと思ってるのですが、それでもやっぱり、太郎を看取るまでは絶対に逝けないなと思ってます。
最低限、太郎が生きてる間はがんばらなくては・・・と思ってます。

● COMMENT ●

(* ̄m ̄)ウフッ にゃんこのいるお家はカーテンのはじっこが必ずめくれてたり、雨戸全部しまってなかったりあるよねー!
お家もだよ!

お友達の旦那さまが・・・
もう?って悲しくなるよね・・・
謹んでお悔やみ申し上げます。

おねえもアタシたちは見送らないとね・・・って。

そういう知らせは落ち込みますよね。
私も同じ心配で、トラキチより早く逝ってしまったら大変!
とくに私の場合は一人暮らしなので、病気やケガで入院もできません。
日本ではなぜか最近若い人の訃報が多い感じです。
ドイツではそういうことはありませんか?
昨年は私の周囲でも2名。69歳と43歳。芸能人・有名人の訃報も多いです。
一方では長寿のご老人も増えていますけどね。すごくお元気な90代が多いです。

太郎ちゃんはお外を見て生き生きしてますね^^¥
目の輝きも毛並みのツヤも素晴らしいです。
ご近所猫さん通ったら大騒ぎって、声も出しますか?
それで、実際に外に出たら、ご近所ネコちゃんたちと楽しく游ぶのでしょうか?

実家が同じシャッターみたいな雨戸だわ。
下をちょっと開けておけるのもにも便利だな〜っていつも思うよ。
太郎ちゃんも夜もお外見られるしね!
寝転びながら監視してる姿はベッドでテレビを見てる感じだわ(笑)
お目目クリクリで可愛い〜

お友達の旦那様のご冥福をお祈りします。
まだお若いだろうに....
私も長生きはしなくても良いけど、カノがいる間は頑張らなくちゃなって思う。

ブンブン!

太郎ちゃんのしっぽブンブン、すごい勢いですね。(笑)
このタイプの窓、光がたっぷり入って、私はうらやましいです~!

つらい知らせでしたね...
平均寿命が80歳を超えたと言っても、若くでお亡くなりになる方もいる...
この歳になると、色々考えることも増えますね。
娘が自立するまではもちろんですけど、両親より先に逝く親不孝だけはしたくないなって、思ってます。

家は、3階で通りに面してないから、ブラインドも常時全開ですw
猫さんの居るお家は、ニャルソック警備員完備だから、
結構、開けてらっしゃいますよね^^
寝転びながら外が見れる・・・家の男子に言ったら、羨ましがりそうです。
家だと、基本、空、電線、屋根しか見えんから、鳥さんにしか会えんww

段々、お別れの報告が多くなってきて、
自身の先も具体的に考えないと・・・って思います。
せめて、順番は違わないよう、
親と、愛猫達は、見送る側でありたいと思います。

うちもですがおかげで冷気の侵入が…(´・ω・`)
そちらは寒さのレベルが違うのでさぞや大変でしょう(-"-)
でも愛猫の楽しみを奪うわけにも行かないし人間側が我慢ですよね(´;ω;`)

愛猫が生きている間は頑張らねば、すごくわかります(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン
自分も張りを与えてくれた愛猫が生を全うするまでは頑張らねばと思います。

掃き出しの窓って明るくて好きだけど、今の家では出入りもしないし
開けるにしても猫が出られないほどの幅しか開けないので
普通の腰高の窓にしとけばよかったと思います(リフォームしたので選べたの)

高齢でない方の訃報はショックですよね
確かに体の不調とか、学生の時にはババくさーいと言ってたことが次から次へと自分の身に起きてびっくりしますw
愛猫よりは長生きしないとね

お外を見つめる太郎ちゃん、
黒目がクリクリでかわいいな~

ご縁のある方の訃報、かなしいです。
やりきれませんね・・・

コメントありがとうございます♪

★Gaviちゃん、はなびちゃん
うちの近所の猫飼いさん宅も同じく下は必ず開いてる(笑)!
知らないお宅でも下が開いてると、”猫がいるのかな?”と思う癖がついちゃったー^^

自分としては”まだ若い”と思える方の年齢の方が逝っちゃうのは悲しい・・・。
私たちは、そうよね、愛猫よりは長生きしなくてはってのは共通した目標だよね・・・。
それを思うたびに”お酒減らそうかな”とは思うものの、なかなかできない(-_-;)


★ロッドさん
一人暮らしだと、確かにもっと心配する材料が増えますね。
若い人の訃報がこちらで多いかは分かりませんが、こちらでは墓標に必ず生年月日と亡くなられた日の日付が入ってるので、墓地を歩くと若い方のがやはり気になってしまいます。
あと、山歩きしてても、遭難などで亡くなられた方がいる場所にはそういうのが設置されてるのですが、それだとお若い方が多いです。

ご近所猫さんが通ったら窓から窓へとうろちょろ、鳴きはしないけど喉で音を鳴らしてます^^
外に出たら追っかけをよくしてますよ~。


★moguさん
扉式の雨戸だと、全部閉めないと意味ないけど、シャッタータイプのは猫にはいいよね^^
太郎がうちに来て以来、全部閉めたことないかも(笑)?
猫が外を眺めてるのは人間がテレビを見てるのと同じようなものらしいね。

直接会ったことはなかったのだけど、お知らせあって以来、ちょっと考えることが増えちゃった。
今の猫たちはみんな長生きだから、私たちもその間は健康にも気をつけなくちゃね。


★pilさん
外を見てる時はどこにいようが常に尻尾ブンブンなんですよー(笑)。
窓、そっかあ、明るいのが好きな方にはいいですね!
私は、暗くなってから電気点けると部屋全部が丸見えなのが気になって・・・^^;

私も父親が亡くなった年齢をとっくの昔に越してしまったので、あれこれ思うことが多いんです。
母も、”子供が先に逝くことほど不幸なことはない”とたまに言うので、同じく親より先にも逝けないなあと思ってます・・・。

コメントありがとうございます♪

★ほんなあほな。さん
そっか、上の階の方は周りから見られることをそこまで気にしなくていいのですね!
うちは早くから閉めてしまうので、他所から見たらたぶん変かも(;´▽`
うちの近所も猫飼いさん宅は全部閉まってることはないです^^
歩いてる人が見えないっていいですよ~。うちは見られてしまうから、変な格好でくつろいでるのを見られたらいやだから、早い時間から半分だけでも閉めて部屋が暗くなります(汗)。

あれこれとお知らせがきても私はご挨拶にも行けないので、それも辛かったりします・・・。
そう、順番、ですよね。
うちの母も、”子が先に逝くほどつらいことはない”と言うので、そのことは身に沁みます。


★キノボリネコさん
部屋の中の暖かさはこちらは十分なのですが、太郎優先にしてしまうために冷たい空気が常に入ってくる状態になってること、多いです(^^;
そう、人間側が我慢!
これを猫好きじゃない人に言ってもなかなか理解されない・・・(涙)。

愛猫を残して・・・とか、想像しただけで恐ろしいです。
私も太郎から与えられたものは大きいので、最後の最後まで一緒にいてあげたいです。


★ししゅうねこさん
やっぱり明るいのが好きな方にはこの窓もいいんですね。
あと、ドイツ人は部屋の中を見せるのが好きだから、それでこのタイプも多いのかも。
カーテンさえもつけず、夜もシャッターも閉めない、そういうお宅、近所に多いんです。
そうですよね、室内飼いしてると、窓もそんなにしょっちゅう開けられませんね・・・。

私も、今までは絶対自分の身には起きないと思ってたことがあれこれ起こってて、加齢を実感する日々です(涙)。
芸能ニュースとか見てても、私より若い人が大病患ってたりとか・・・。
猫も長生きになってるので、私たちも気をつけないといけないですね。


★タスママさん
夜の撮影はブレブレになることが多く今回のもそうなっちゃいましたが、
お目々がクリンクリンでかわいかったので気にせずアップしてしまいました^^

自分に年齢が近い方の訃報はいつも以上にショックです・・・。
ご挨拶に行けないのも寂しいなあ、です・・・。

太郎ちゃん、ぷりけつお借りしますねー!
おめめキラキラ。楽しそうですねえ。
お外に出る場合でも、家の中からのお外ウォッチングは
別物で楽しいのかなあ。

訃報はつらいですよね...
ご縁をとりもってくださったかたなら、
しばらくお会いしてないとしても、
常に近くにある意味存在を感じるかたでもありますし。

一番最近は、すごく若い方でしたよ。
にいちゃん関連の男性30才前後(下手すると20代)で、時々
持病で入院していたんだけど、全然その病気と
関係なく(突然死というのか...心臓がとまって)
病院で亡くなったようです。若いということと、
あと病院なのにモニターしてなかったのかなとか、
突然のとき、病院にいてもだめなのかとか、
いろいろな思いがよぎりました。

ある程度年齢が行ってる人でもやはり、ええ...と
思うし、若い方でもやっぱり思うし、
しばらく連絡を取ってない人でも...
ある程度の年齢のひとのほうが確率的には多いことでは
あっても、本当にいつなにが起こるのかわからないなあ...って
思いますね...
私も、他の人にたくせるような猫ではないので、
とにかくめんまのあとで、ということはもう常に考えます。

コメントありがとうございます♪

★めんまねえちゃんさん
時々、”太郎がもし、めんまちゃんみたいなボブテイルだったら・・・”とか想像します(笑)。
めんまちゃんのあのぷりけつには絶対かなわないなあとか、そんなこと思ったり^^;

こうやって訃報を聞いても、こちらからは何もできず・・・。
そういうのが今まで辛かったし、これからもそうなりそうです。

突然のそういったことは、先日は芸能ニュースでも10代の子の話があったし、周りは戸惑うでしょうねぇ・・・。
でもまさか、その年代でそういうことが急に起きるって、普通考えませんよね。

健康に気をつけてても事故も怖いし、出かけてる時は時々急に、”ここで私が事故に遭ったら太郎はどうなるの”とか考えてしまうこともあります(-_-;)
あれこれ考えたらきりがないので、日々、自分が気をつけられることは気をつけなくてはと感じます。


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Author:alpenkatze
太郎:2009年8月4日生まれ、10月3日にお迎えしました。
ビールとソーセージの国での、太郎とお世話係の日々の記録を綴ってます。

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