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2019-08

先に戻る太郎&また見ることができた花 - 2019.06.25 Tue

共同玄関の前でゴロンとなる太郎。
「ここもわりとひんやりと気持ちいいんだよにゃ」 でも汚れが…(-_-;)
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「お世話係のベッドの上では寝ないし、お膝の上にも乗らないからいいと思うにゃ」
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確かにそうだけど、見てて気分的にはうーん…となる場所ですね(-"-)


「砂場でごろんでもいいけどにゃ~」  それは止めてねっ!(>_<)
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そして、ちょうどここにいるんだから、階段の上り下りの動画を念のために撮っておこうかなと思いました。この時の太郎の足は既に調子がよくなってる状態だったけど、動画に撮ってきちんと確かめたいなとも思ってたので。

階段を下りて、「太郎ちゃん!地下はもっと涼しいよ!」と誘ったのですが、
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「下に行く気分じゃないにゃ」…とばかりに、先に室内に入ってしまったのでありました(´・_・`)
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いつもは「ほら、入りなさい!」と言ってもなかなか入らずに、逆に私を呼び出して一緒に地下室へ行こうとするのに、こういう時に限って素直に先に室内に戻ってしまう天邪鬼な太郎なのでありました。




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またちょっと山歩きからの写真です。


6月の始め、まだ早いかな~、でもすごくいいお天気がずっと続いてたからもしかして~と思って、チロル(オーストリア)でカラフトアツモリソウが咲く場所まで歩いてみました。
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何度か歩いた場所ですが、ここでアツモリソウを見たのは私は3年前


しかしやっぱり早過ぎました。この日はまだ一つも咲いてない状態でした。
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咲いてないのは残念だったけど、他にもいろんなお花を見ることができたのでそれはそれで満足でした。
特にこのトロールブルーメはきれいだった~♪
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セイヨウキンバイ Trollblume (Trollius europaeus)  キンポウゲ科
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キノコも一つだけポツンと生えてました。放牧区域なので牛のフ〇に気をつけながら撮影(笑)。
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そして二週間後、お天気はいまいちだったけど時間はあったのでまた現地を歩いてみたら、今度は咲いてました!
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美しい~~。
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カラフトアツモリソウ  Gelber Frauenschuh(Cypripedium calceolus) ラン科
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ちょうど一番見頃の時期だったようで、この一週間後に相方が一人でここをマウンテンバイクで通過した時に見てみたら、ほぼ全て枯れてる状態だったようです。
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ものすごい数が咲いてて、ざっと見ただけでも軽く50は超えてて、もっと上の方に咲いてるのも合わせたらもっとすごい数になりそうでした。
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今年もまた、誰にも荒らされることなく無事に咲いてくれててよかったです。
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また来年も、これから先もずっと、同じように咲いてくれますように。

日本のブログでだと画像は非公開とか、そのままの名前ではなくキーワードで書かないといけないとか聞きましたが(実際のところは分かりません)、こちらのこの場所は本にも堂々と紹介されてる場所で日本ともまた事情も違うのと、現地在住の人の訪問はほぼない当ブログですので(笑)、はっきりとした場所は書かずにこうやってアップさせていただいてます。

茂みの中で涼む&山のお花と麓の鶏 - 2019.06.23 Sun

6月最初の週、夏らしい天気になってきてこの日の最高気温は28度まで上がる予報になってました。

暑がり太郎は既に機嫌が悪くなってます(笑)。
「こんなに暑いと何もできないにゃ」  湿気があんまりないからまだましだけどねぇ。
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来週、6月最後の週は30度越えの日々が続く予報になってるので太郎のことを思うと今から不安です(>_<)


「どこか涼しいところ…」    おうちの中の方が涼しいよ?
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ご近所さんが休暇で出かけられてて植物をうちで預かってたのでいつもよりテラスがにぎやかになってます。


「いや、あっちだにゃ」   やっぱりそっち?
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「ここがいいにゃー」   やっぱり外の方がいいのねぇ。
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庭の隅の茂みの中に入りました。ここはお隣のミルカちゃんもお気に入りの場所で、たまにべスター君も入ってます。
部屋の中もそれなりに涼しいのですが、太郎はやっぱり外の空気に触れてる方が快適に感じるようで、暑い時はよくここに入ります。
でも近くで子供たちが遊びだしてうるさくなり始めたら室内に戻ってお昼寝…となる太郎でした。



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旅に出る前に山歩きをちょっとしてたので、その時に撮影してたお花の写真などをアップします~。

標高1500mちょっとの山まで歩きました(麓は既に標高約800m)。通常、これくらいの標高の山だと5月末にはリンドウも咲き終わりな時期のことが多いですが、今年は5月になってもかなりの量の積雪があって雪解けが遅かったので、まだまだたくさんのリンドウが咲いてました。

濃い青のリンドウはやはり山が華やかになりますね。
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ヨーロッパリンドウ  Frühlings-Enzian (Gentiana verna)  リンドウ科


こちらは↑よりもちょっと大きめサイズのリンドウです。
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トランペット・ゲンティアン Clusius-Enzian (Gentiana clusii)  リンドウ科


こちらのイワカガミダマシも、この標高の山でだと5月末は通常はもうあまり見られないですが、たくさん見ることができました。
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イワカガミダマシ Alpen-Soldanelle (Soldanella alpina)  サクラソウ科
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こういう小さいかわいらしい花たちは、放牧が始まると牛さんたちに踏み潰されることになってしまいます~(´∀`;)


こちらのセイヨウキンバイは麓付近でも山頂付近でもたくさん見ることができました。
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セイヨウキンバイ Trollblume (Trollius europaeus)  キンポウゲ科
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山歩きの後は、以前の記事でも書いたことのあるこの養鶏場で卵を買って帰ることにしました。
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以前は小川が中を通ってたのにそれがないと思ったら、柵が以前より狭い範囲内で設置されてるようでした。
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でもよく見ると、端の方でちゃんと小川が柵内を通るようには設置されてたので、見てて”よかった、よかった”となりました。
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ここで購入。小さいサイズの卵だったためか、10個で3ユーロのお値段。
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他所では3.5ユーロ払うことが多いです。


養鶏場に駐車されてた三輪車。田舎の方に行くとこういうの、時々見かけます。まだ現役みたいです。
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以上、5月末の山歩きの日の撮影の画像からでした。

山菜の季節の山 - 2019.04.15 Mon

一週間前、マダニに刺された山歩きの時に撮影した画像をまずはアップします。

村に入ると見えてくる要塞、ファルケンシュタイン城。ここからスタートです。
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この日の目的は、2年前3年前に見ることができたヨーロッパオオライチョウだったのですが、残念ながらこの日はその姿を見ることができませんでした。そしてまた先週末も同じ場所を歩いたけど、やっぱりいませんでした。今年はまだ目撃情報もないそうです。


ヤブイチゲが群生してたりして、春のお花をあれこれと見ることができてこれはこれで楽しかったです。
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そしてある程度登るとこの植物がちらほら見えてました。これはフキノトウになるんでしょうか?
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ドイツ語ではWeiße Pestwurz(白いフキ)の名で、学名はPetasites Albus。私は、フキとというと茎の部分なら煮つけでしょっちゅう食べてましたが、フキノトウとしては食べたことがないのでよく分からず(汗)。


そしてこちらも。ドイツ語でRote Pestwurz(赤いフキ)の名で、和名だとセイヨウフキになるようです。
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学名はPetasites hybridus。ハーブとして使われてるようですが、肝障害を引き起こす疑いもあるとWikiにも書かれてるので、やっぱり分からないものは食べない方がよさそうですね。

あと、昨年この道を友人と一緒に歩いた時に、友人が何かを見つけ、「ワラビだ~!」と喜んで撮影してました。私はワラビもよく分からないのですが、こういうのに詳しかったら摘まずにはいられなくなりそうですね(^^;


下りは別の道を歩きましたが、道の先にテープが張られてて大きな垂れ幕が見えました。なんなんだろうと思ってテープを超えて垂れ幕を反対側から見たら、
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”ストップ!森林作業中!Lebensgefahr(=生命の危険)!通行禁止!”の文字がそこに(-_-;)
通過してきた道の分岐点にはこういうのは何もなくて、片側(登山口)だけにこれが設置されてるのに疑問(汗)。
ただ、この日は土曜日で作業は行われてなくて歩くのに特に問題はなかったので、それで反対側は何もされてなかったのかも…。


さらに先に進むと、またまたテープが張られてて、そこを超えて何が書かれてるのかと見てみると、
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”木材の崩壊の恐れのため登山道は封鎖”のお知らせが(汗)。作業が行われてなくてよかった…。

で、↑に写ってる緑色の植物は全部ベアラオホ。下り、残り標高150mくらいになってから麓までずっとこんな感じで周りはベアラオホだらけでした。

この季節の山歩きではあちこちでこういうベアラオホの群生を見ることができますが、今まででここが一番すごかったかも。
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そしてすぐに駐車場に到着したわけですが、この時に既にマダニが腕を這ってたか、それとも既に刺してたか…です(-_-;)


ベアラオホといえば、お隣のフランス人マダム(太郎が怖がらない人、笑)から、「ベアラオホはどこで摘んでるの?一度一緒に行きましょう」と言われてたので、先週金曜日、一緒に行って摘んできました。
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「今日の分だけで充分。明日孫たちが来るから孫を連れてまたここに来るわ~」と、マダムはある程度摘んだら先に帰られました。私は袋一杯になるまで摘みました(笑)。


摘んでると、こうやってごそっとまとめて摘まれた跡なんかもあるのですが、これだけの量が生えてるので特に気にならず。
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これがキノコなら、”先客が!”と残念な気持ちになるのでしょうが(^^;

花の蕾も見えてたので、ベアラオホの季節ももうすぐ終わりです。食べられるうちにたくさん食べとかなくては~。




太郎の画像は撮りだめのやつから。
3月も終わりに近づいてきたある日。なぜか外で香箱になる太郎。
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庭の中というわけでもなく、なんでこんな場所で…(´・_・`)うちのすぐ横ではありますが。


「場所なんて関係ないにゃ」  うちの中でも香箱にはあんまりならないのにね!
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そしてその日の夕方遅くには、この鉢の中に入ってました(;^ω^)
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昨年はゼラニウムを植えてた鉢で、今年もまた植えようかな~と思ってたところに太郎が生えてました(笑)。
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でもやっぱりいつもの大きな鉢の方が居心地がいいのか、今年もまた大きい鉢の中には既に何度か入ってる太郎なのでありました^^




山歩きの日の他の画像などはこちらにもアップしてますクリックでジャンプします。

小さな紅葉&今シーズン最後の山歩きでの猫さん - 2018.11.05 Mon

今ではもうすっかり散ってしまいましたが、10月の終わり頃、庭に植えてるカエデ(の一種)がきれいに紅葉してました。
太郎がいい具合にここでのんびりしてました^^
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太郎がうちの子になる前から植えてたと思います。でも、下がすぐに地下駐車場のせいか土の中が大きな石がごろごろで、穴を大きく掘るのをあきらめてしまったせいか、大きく成長しません(-∀-;)
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でも太郎がくつろぐにはちょうどいい大きさかも、ですね(笑)。
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こんなこともして遊んでました(^^;
「最近、あれこれ乗せられてしまうんだにゃ」  秋のファッションよ♪
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「さっさと撮影して終わらせてくれにゃ」  今回も協力、ありがとう!(´ω`*)
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インスタにアップしたのと同じものです。

コスプレは無理だけど、まだまだいろんなものを乗せてしまいたくなってしまったのでありましたー(笑)。





あとは、10月半ば頃にやった山歩きの時の”猫”の写真などをアップします~。

まずは、列車を下りて民家が立ち並ぶ場所を歩いてたら、門にこんな看板を張り付けてるお宅があって撮影してしまいました。
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ドイツ語と英語をミックスしたような単語が並んでて、何語か分からなかったけど、ドイツ語なら”Warnung vor der Katze=猫に注意”…の意味っぽい単語の並び。ググったら、スウェーデン語のようでした。
庭に猫がいないかどうか見てみたけど、この時は外にはいませんでした。


こちらは林道を歩きだしてすぐの場所にあったベンチの背もたれ分の猫と鳥。
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そして天気予報が外れ、ガスッたままに山頂に到着したら、山小屋の後ろから何か出てくるのが見えました。
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猫だ!アルム小屋や山小屋では、夏の間飼い猫を一緒に連れてきて生活されてる方もけっこういらっしゃるので、この子もそうみたいです^^
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カッコいい~♪野生の猫っぽくも見えてしまう!ここにはそんな猫はいませんよ(笑)。
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何も見えない下界を眺めるカップルさんの後ろを、尻尾くるりんの姿でどこかへと歩いて行った猫さんでした。
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下山後、駅の近くの建物がちょっと素敵でした。
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最初は気づかなかったんですが、葡萄が生ってました。下がお店で上の階からは普通の住まいの建物。
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手を伸ばせば届くところにも実が生ってましたが、特に盗まれたような跡はなく…。美味しくないんでしょうかね(笑)?
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以上、今シーズンたぶん最後の歩きとなった山歩きの日に撮影した画像からでしたー。

カエデの木の下で - 2018.10.27 Sat

10月半ば、2週間ちょっと前の撮影です。


うち周辺でもちょっとだけ紅葉が始まってて雰囲気は秋。
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暖かい日だったので太郎もゴローンと転がって尻尾振ってご機嫌さん。晴れてないのがちょっと残念。
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その翌日、青空が広がったのでまたまた外での撮影を楽しむことに♪
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私が動く方向に太郎もついてくることは分かってるので、落ち葉の上を歩くように誘導です^^
「お世話係が珍しくあんなところで待ってるにゃ」   こっちおいで~♪
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前回記事のカエデの葉はここから拾ってます。


「何か始まるのかにゃ?」  いつものように撮影だけよ♪
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そのままお願いしますねっ!!
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「ボクはあっちに行くにゃ」  あっ、でもここを歩いてる姿もいい感じ♪
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「葉っぱがいっぱいだにゃ~」  カサカサいい音してるね^^
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落ち葉の上の撮影はここで終了~。でもなんだかいい感じで撮影できて満足です^^


ちょうど↑の数日前にカエデの紅葉で有名なチロルのアルムを訪問してたのですが、いつもの年よりはいまいちの紅葉でした。
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今年は暖かい日が長く続いたのでそれが影響してると、ネットで随時情報が出てました。いつもだと、9月の終わりではもうかなり紅葉してる場所です。
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標高は1200mくらいのところです。


現地のアルム小屋のベンチにあったキノコのオブジェ。
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帰り、バスを待つ間にケーキを食べることに。友人も私も種類は違えどリンゴのケーキを注文。
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いつものように、フォークが刺さってでてきたのでありましたー(笑)。

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プロフィール

alpenkatze

Author:alpenkatze
太郎:2009年8月4日生まれ、10月3日にお迎えしました。
ビールとソーセージの国での、太郎とお世話係の日々の記録を綴ってます。

旧ブログはこちら→http://alpenkatze.exblog.jp/


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