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2017-06

太郎のオチリと青いオチリ - 2017.06.16 Fri

太郎がこういう格好でここで爪とぎやってました。爪とぎ中の様子の撮影は間に合わなかったけど、そのままの姿で外を眺める姿だけ撮影できました。
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お腹のタルタルは、たぶん、毛のもふもふでよけいにそう見えるはず!(^^;



「お腹が安定して、ここ、いいにゃよ」  なるほどねぇ。
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ここでこういう姿での爪とぎはたまにやってます。ただ、なかなか撮影が間に合いません(^^;



そしてまた外を見学。オチリをこっちに向けて尻尾ブンブン、そして顔はスリスリ。
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スリスリと尻尾ブンブンの様子です。




さて、こちらはちょっと前の山歩き中に撮影したものです。この青いオチリの後ろ側を歩きました。

これだけでこれが何やってるか分かる方がいらっしゃったらすごいですよ(笑)!
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場所的に分かるかな?



別の角度から・・・。もう分かりますかね?右手に持ってるものが折れてます。
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正面からは撮れなかったけど、ウサギだと思います。



これだとはっきりしますね。はい、ここはチロル(オーストリア)のスキー場です!今の時期はひっそりとしてます。
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上の方を見たら、もう一ついました!
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私はスキーは全くやらないので冬のスキー場自体も見たことないのですが、こういうのって冬もそのままあるんですかね?
そういえば別のスキー場(inチロル)でも夏にキャラクターものが設置されてるのを見たことあります。
いずれにせよ、こっちのキャラものなのであんまりかわいくなかったのは覚えてます(^^;



今はスキー客はもちろんいないので、牛の放牧が行われてました。a8_2017061620463796f.jpg
麓に近いところです。高所では放牧はまだ始まってませんでした。



この日の山歩きではこんな野生動物も見ることができました。シュタインボック(アイベックス)です。
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Facebookでも書きましたが、アニメのアルプスの少女ハイジで、ハイジが”大角のだんな”と呼んでた動物がこれです。
ちなみに、ハイジが”かわいいの”と呼んでたアルプスマーモットは、一応ここにも生息してるようですが、この日は見ることはできませんでした。



シュタインボックのオチリ姿もついでにアップ♪右後ろ足上げてカイカイしてる最中です^^
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オチリばかり失礼しました!(*- -)(*_ _)ペコリ



この日の山歩きの記事はこちらにもあります ←クリックでジャンプします。

笑う蜂 - 2017.06.12 Mon

Facebookでも同じ画像をアップしたばかりですが・・・。

土曜日の山歩きで、アルム小屋の前でお花の撮影をしてました。
トロールブルーメ(セイヨウキンバイ)の撮影中、蜂が一匹目の前でブ~ンと飛び始めたのは分かってたのですが、
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帰ってからPCで画像を確認すると、蜂、笑ってました(笑)。
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・・・笑ってるように見えるだけってのは分かりますが、カメラの前でしばらくこうやって飛んでたので、”カメラに向かって笑ってたのかしら!?”などと思ってしまいました(^^;


そういえば太郎は寝ながら笑ってたことあるような・・・。インスタにずいぶん前(昨年9月)にアップしてました。





この時は笑わずにじろっとカメラの方を見ました。直前まではかわいい寝顔だったのに(汗)。
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その後またぐっすり。
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またしばらく暑い日が続きそうです。30度とかにはならないようなので日本の暑さよりはましですが・・・。
太郎は既にバテバテです・・・(^^;




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今年もまた、アイシアさんの極楽ねこカレンダーフォトコンテストに応募してます!
お時間のある方、よかったら太郎への応援の一票をよろしくお願いいたします!(*- -)(*_ _)ペコリ
太郎のページ ▶▶▶▶▶  ←クリックでジャンプします。


既に投票してくださった皆様、ありがとうございます!(*- -)(*_ _)ペコリ

偉そうな太郎&廃墟”猫の石” - 2017.05.31 Wed

私を見下ろしてる太郎・・・。私の頭上より10㎝くらい高い場所にいます。
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やっぱり高い場所にいると偉そうに見えますね~。
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こちらは別の日で、棚の上にいます。下から手を出してくる相方に応戦する太郎です。
「さっきからこの手が邪魔してくるにゃ!」
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インスタに動画をアップしてました。




「まっ、こんなのまだまだ余裕だにゃ」   本当に余裕の表情です(^^;
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そしてまた別の日。またまたタワーの上です。
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手を出すとパンチがたくさん飛んできました(;´▽`


高い場所にいるというだけで王者にでもなったような気分になるのか・・・。
いえ、うちでは既に王様ですけど、ね(^^;




ここからは、前回記事の青いリンドウを撮影した時の山歩きの最後の最後に見た廃墟のことでも・・・。
ダラダラと長く書いてるのでスルーで大丈夫ですよ~。
その廃墟、名前が”Katzenstein”、直訳すると”猫の石”という名前になるんです。

この細い登山道の最後にその廃墟はありました。右奥に川が見えてるので、既に麓付近です。
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これがその廃墟。本当はここを通る予定はなく、登りで歩いた道をまた下る予定だったのですが、そこが伐採作業中で同じ場所を歩く気にはなれなかったので、地図で探した別の道を下り、それでこの廃墟の横を通ることになりました。
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大きさ的にはとても小さな廃墟です。
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そして↑の写真を撮影してカメラをしまって歩き出した直後、直前に降った雨のせいで道が滑りやすくなってたのもありますが、思いっきり滑って頭を打ちました(>_<)
3年前、山歩き中に滑って転んでこめかみからけっこうな量が出血した経験があったのでその時のことをすぐに思い出し、血の気が引きました(汗)。
でも幸いなことに、今回は頭は強打したけど出血はほとんどなし(ティッシュに少しにじむ程度)、手や足も特に打ったりはありませんでした。
その後数日間は頭の打った箇所に触れると痛みはあったけどそれ以外の症状はなくて病院にも行かずに済みました。

で、頭を打った直後に、「廃墟の真ん前で転んだ」みたいな話を相方に話したら、「廃墟の元住人の何かが・・・」とか言うんで、何も気にしないながらも自宅に戻ってその廃墟のことを調べたら、とある言い伝えがあることが分かりました。その言い伝えとは、簡単に言うと、


その昔、”Katz(猫)”という名の騎士がここに一人で住んでたそうです。そこへ一人の女性が現れ彼と結婚したいとなったそうですが、彼はこの女性を槍で刺して殺し、彼自身もその後森の中で自殺を図った・・・というものでした。


言い伝えなので、実際にそういうことがあったかどうかは分かりませんが、これを読んだ時に、”この騎士は私に横を通って欲しくなかったのかしらねぇ”などと思ってしまいました(^^;
この廃墟は実際には住まいとしてではなく、バイエルンとの国境線すれすれの所のチロル側に建ってることから、バイエルンやその他との戦争に備えての武器の倉庫として使われてたそうです。
いつ建てられたかは分からなくて、ちゃんとした文書に出てくるのが、一番古いもので1310年のものだそうです。


・・・と、廃墟や騎士の名前に”Katz(猫)”という単語が出てきたり、その横で滑ってしまうということもあったので、なんとなく気になってしまう廃墟なのでありました。

まぶしくスタート - 2017.05.14 Sun

お隣の棟への朝のパトロール出発直前、朝日がまぶしそうです。
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「お日様、気持ちいいんだけどまぶしいにゃあ」
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「目、開けられないにゃあ」  ここでのんびりしてるだけでもいいのよ~。
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「パトロールは大事だにゃ!」  そうなの?行ってらっしゃい!
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でもこの後、結局は、最初のテラスの部分でまったりと日向ぼっこだけして、またこちらへと戻ってきた太郎でした(笑)。パトロールにはなってないと思います(笑)。




ここからは先週末(一週間前)に歩いた山で見たリンドウをアップ。

道はいまいちな山でしたが、山頂が近くなるとこのリンドウがたくさん咲いてて、それだけで”来てよかった!”と思えました^^
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ヨーロッパリンドウ  Frühlings-Enzian (Gentiana verna)  リンドウ科
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アルム小屋の前で。 小屋の方にピントが合ってしまった(汗)。
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山頂周辺はこんなにたくさん。
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踏まないように歩くのが大変なほどたくさん咲いてました^^
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ところで、3つ上↑の画像のアルム小屋の猫がいなくなったと、下山して30分ほどの、別のアルムの入り口のところに張り紙がありました。張り紙自体はもう古くなってたので、たぶんその猫はもう見つからなかったのだろうなあと思います。
山歩きして山小屋に寄ると、たまにですが猫がいることがあります。夏の間だけ麓から一緒に山にやってくるようです。そういうのを見るたびに、かわいいと思う反面、”山の中で迷子になることないのかなあ”と気にはなってはいました。
今回初めてそういう張り紙を見ましたが・・・、この小屋の猫ちゃんがどこかで無事に暮らしてるといいなあと願わずにはいられません。


同じ日、相方は別の場所をマウンテンバイクで走ってて、農家で飼われてる猫をたくさん見たそうです。
そのうちの一匹、毛艶の悪いこの子だけ撮影できたそうです(^^;
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ツヤツヤな子ではありませんが、とっても幸せそうに暮らしてたそうです(笑)!






この日の山歩きの記事はこちら🌼

目を開けたまま&今年も出会えた凶暴鳥 - 2017.05.02 Tue

雪が降りだして寒かった日、猫ベッドの中で太郎が手足を寄せ合って寝てました。
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・・・よく見ると目は開けたまま(^^; 側で撮影してても無反応だったので、寝てます、一応(笑)。
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猫ベッドの淵に沿うように、そして尻尾でベッド内に線引きをするかのような格好で寝てました。
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ハンモック内でも端の盛り上がってる方に沿ってハンモックを半分だけしか使わないような寝方もよくしますが、猫ベッド内でもこうやって淵の方に寄りかかって寝るのが心地よさそうな太郎です。





そしてこちらは4月の山歩きの時の撮影ですが、昨年の4月に見たヨーロッパオオライチョウ、今年もまた見ることができました!
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昨年初めて見た時に怖い目に遭ったのですが、その後あれこれとネットで調べて、4月のこの時期のヨーロッパオオライチョウはとても気性が荒く人間を攻撃することが分かったので、撮影には一応距離を置いて気をつけました。
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動画サイトで見ても、人間を攻撃してるような動画ばかりが出てきました(笑)。



そして今回もやはり最初に威嚇してきて、その後こっちに向かってきて攻撃してこようとしてきたので、もっと距離を置くようにしました。
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見つけた後、写真撮影から動画撮影に切り替えたら、威嚇してこちらに下りてきたところが撮れてしまいました。


なかなか出会うことが珍しい鳥ですが、今年もまた貴重な体験をしました!



この日の歩きについてと他の写真はこちらにもアップしてます🐓

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Author:alpenkatze
太郎:2009年8月4日生まれ、10月3日にお迎えしました。
ビールとソーセージの国での、太郎とお世話係の日々の記録を綴ってます。

旧ブログはこちら→http://alpenkatze.exblog.jp/

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